こんにちは!東京クライマー不動産です!
今日は2月24日の「クロスカントリーの日」にちなんだ、荻窪・高井戸エリアのヘルシーな散歩術についてお話しします。
本日の最高気温は17℃と、2月とは思えないほど穏やかで暖かい一日でしたね。
こんな日は、ただ歩くだけではなく、街の地形を活かして少しだけ「足腰にいいこと」をしてみませんか?
1.2月24日は「クロスカントリーの日」!

1977年の今日、イギリスで世界初の統一ルールによるクロスカントリー大会が開催されたことに由来して制定されました。 クロスカントリーといえば、野山や原っぱなどの未舗装路を走る競技ですが、実は私たちの住む荻窪・高井戸エリアも、自然の起伏に富んだ「天然のトレーニングコース」のような場所なのです。
2.善福寺川公園と神田川沿いで「ゆるトレ」散歩
杉並区を流れる善福寺川や神田川沿いには、散策にぴったりの緑地や遊歩道が長く続いています。
- 善福寺川公園(荻窪エリア): 川の蛇行に合わせた緩やかなカーブと、ヒコーキ広場周辺の適度なアップダウンが特徴です。
- 神田川沿い(高井戸エリア): 高井戸から神田川沿いを歩くと、川面を見下ろす高台と、水辺に降りる階段が交互に現れます。
「実は」、平坦な道だけでなく、こうしたちょっとした勾配や階段を意識して歩くだけで、シニア世代にとって大切な「抗重力筋(姿勢を支える筋肉)」を効率よく鍛えることができるのではないでしょうか。
3.無理のない「街なかクロスカントリー」のコツ
本格的な競技のように走る必要はありません。いつものお散歩に少しだけ工夫を加えるのがここがポイントです。
- 坂道はゆっくり、歩幅を意識: 登り坂では、いつもより少しだけ背筋を伸ばし、地面をしっかり蹴るイメージで歩いてみましょう。
- 階段は手すりを使って安全に: 2月の澄んだ空気の中、深呼吸をしながら一段ずつ登るだけでも、心肺機能の維持に繋がります。
- 公園のベンチを休憩所に: 善福寺川公園にはベンチが「たくさん」あります。疲れたら無理せず休み、梅の蕾(つぼみ)を眺める余裕も大切にしたいですね。
いかがでしたか? 今日のような小春日和には、荻窪・高井戸の豊かな地形を味方につけて、楽しみながら体を動かしてみてくださいね。 「老化は足から」と言われますが、この街での散歩を習慣にすれば、いつまでも元気に街歩きを楽しめるはずです!
参考記事
東京都公園協会、善福寺川緑地・和田堀公園、https://www.tokyo-park.or.jp/
