こんにちは!東京クライマー不動産です!

高井戸駅のホームで電車を待つ間、冷たい冬の風が吹き抜けますが、新しく設置されたホームドアの安心感に、この街の着実な進化を感じます。

本日はいち住民として、私たちの日常の起点である「高井戸駅」の変化について綴りたいと思います。


京王電鉄が数年前から計画的に進めてきた、井の頭線全駅へのホームドア整備。高井戸駅も2025年度の重点整備対象となり、2026年現在はついにすべてのドアが稼働し、街の玄関口として新しいフェーズに入っています。

これまでは「通過列車が怖い」「ホームが狭い」という印象が強かった高井戸駅ですが、ホームドアの設置により、ホーム全体の視覚的な安定感と物理的な安全性が飛躍的に向上しました。

高井戸駅は、井の頭線の「各駅停車駅」です。急行停車駅に比べると、必然的にホームで電車を待つ時間は長くなります。

かつては、特急や急行が通過する際の風圧や騒音に対し、特に小さなお子様連れやご高齢の方は、白線の内側で身を固くする場面もありました。しかし2026年、ホームドアという強固な境界線ができたことで、その待ち時間は安全に過ごすことができます。

そして駅のホームドアは、乗客一人ひとりのパーソナルスペースを守ることができるので安心ですよね。


日常の何気ない風景が、テクノロジーと社会の配慮によって少しずつアップデートされていく、そんな着実な進化を、ここ高井戸で実感できることを誇らしく思います。


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