杉並区にお住まいの皆様、こんにちは!東京クライマー不動産です。
2025年も残すところあと2日。
朝から神田川沿いを 歩いている方も多く、こうした「歩く時間」が心身のメンテナンスに大切だと感じる日です。
冬の空気の中、高井戸周辺の神田川を眺めていると、感じたことを今回お届けします。
目次
- 冬の神田川に集う「白い隣人」たちと居住性
- 地下40メートルの守護神。巨大調節池が変えた水辺の評価
- プロが読み解く「2026年の水辺物件」
- まとめ
冬の神田川に集う「白い隣人」たちと居住性
高井戸橋から川面を覗くと、コサギやカモたちが静かに羽を休めていました。
都心へのアクセスが良い井の頭線沿線でありながら、こうした豊かな生態系が保たれているのは、高井戸ならではの贅沢です。
2025年に東京が「世界都市総合力ランキング」の居住分野で世界1位に選ばれた大きな要因は、こうした都市と自然の調和にあります。
散策路が整備された神田川は、住民の皆様の生活の質を高める「インフラ」として、物件価値に大きく寄与しています。
地下40メートルの守護神。巨大調節池が変えた水辺の評価
かつて「川の近くは水害が心配」と言われた時代もありました。
しかし現在、私たちの足元には「神田川・環状七号線地下調節池」があります。
現在、この調節池をさらに延伸し、東京湾まで繋ぐ「地下河川」構想も着実に進んでおり、2025年もその高い治水効果が改めて評価されました。この「ハード面での安心感」があるからこそ、高井戸のリバーサイド物件は、2026年も「指名買い」が入るほどの人気を維持しているのです。
プロが読み解く「2026年の水辺物件」
高井戸エリアでは、強力な治水対策により水害などのリスク・ディスカウントが極小化され、逆に散策路や景観による環境 の価値が際立つ構造になっています。
特に2026年の税制改正では「立地の安全性」が厳格に問われますが、整備された神田川周辺は、「環境と安全の両立」という付加価値が高いカテゴリーに分類されます。
まとめ
12月30日。ゴミ出し(高井戸の多くのエリアでは昨日・今日が年内最終でしたね!)を終え、ようやく一息つかれている方も多いことでしょう。
神田川の流れを眺めていると、不動産の市況も人生も、常に変化し続けていることを実感します ね。
金利上昇や税制改正という波が予想される2026年ですが、皆様のお悩みをサポートしていきたいと考えております。
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